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人気ランキング : 870位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2007-04-18 |
原作者は、ヴォーグ誌で編集アシスタントを務めた経験を持つ女性作家。ベストセラーの映画化としては、本作はひじょうにうまくいったパターンだ。一流ファッション誌「RUNWAY」の編集部を舞台に、部下を人間とも思っていないスゴ腕編集長ミランダと、ファッションにはまったく興味を持っていない新アシスタント、アンディの丁々発止のドラマ。成功の要因は、まずキャスティングだ。ミランダ役のメリル・ストリープは、下手をしたら“やり過ぎ”に陥るアクの強い役で、持ち前のコメディセンスを最大限に発揮。アンディ役アン・ハサウェイの、共感を誘いまくる演技にも好感が持てる。
やや大げさな部分はあるものの、一流雑誌の舞台裏がリアルに描かれているのも大きなポイント。そして、アンディの変身ぶりを中心に、ファッション・アイテムが目を奪う。これでもか、これでもかと、プラダ、シャネルなど一流ブランドのレアものが登場。意外な組み合わせはもちろん、一瞬しか出てこないコーディネートも観逃せない。
堅苦しいシチュエーションに異種のキャラクターが飛び込み、騒動を巻き起こす映画は数多いが、映像としての楽しさに加え、細部のリアルさでドラマとしての破綻もなく、素直にアンディの成長と葛藤に入りこめる。観ていて本当に気持ちがいい!(斉藤博昭)
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ジャーナリストを目指してN.Yに来たアンディはファッション誌「ランウェイ」の編集長、ミランダのアシスタントとして勤めることに。しかし、彼女は厳しくかつ人使いが荒い。24時間携帯で仕事の指示が飛び、振り回されるアンディ。しかし、彼女は負けなかった。野暮ったい彼女はファッションを磨くことでミランダの求めるものに近づこうと努力する。そしてやっとミランダの信頼を勝ち取るが、その代償はあまりに大きかった。
ファッション&マスコミ業界の裏側を垣間見れるとともに、大都会で右も左もわからないのに夢だけは大きく持っていたヒロインが、やり手編集長やスタッフにしごかれ、失敗を繰り返しながらも学び、成長し、キャリアガールになっていく姿は爽快だ。カリスマ編集長を演じる メリル・ストリープがユーモアを漂わせがながらも厳しく力強い編集長を怪演。アシスタントの先輩を演じるエミリー・ブラント、ヒロインに温かくアドバイスする編集者を演じるスタンリー・トゥッチなど脇役もチャーミングで申し分ナシ。衣装は「セックス・アンド・ザ・シティ」でサラ・ジェシカ・パーカーをファッション・アイコンにしたパトリシア・フィールドが担当。彼女だからこそ集められた人気ブランドの衣装やアクセサリーの数々も、本作をまぶしいほど輝かせている。(斎藤 香)
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脳みそが 震える感じ ☆☆☆ |
すばらしい映画でした!!
キャスティングも、誰一人欠けても成り立たない。
ファッションも、すてき!!!
パーフェクト!!
個人的には、ミランダがアンドレアに「青いセーター」について、
とくとくと嫌味たっぷりに講義するところが好き!!!
ビバ・メリル・ストリープ!!!!
自分の仕事に一所懸命にとりくみ、その楽しさを知ってしまっている女性、
とくに、苦渋をなめて、歯を食いしばって、厳しい上司の下で成功したり
失敗したりという そんな経験をした女性なら、アンドレアの気持ちや
情熱、悔しさ、夢、葛藤がよくわかると思います。
あの、夢中になって取り組むときの、脳みそが震えるような感じ。
なんか、中毒患者のように、あの達成感、熱い感じが忘れられない・・・
この映画は
軽快で、
コメディで、
恋愛もので、
と銘打ってますが、なんのなんの。
また、イイ仕事したい・・・走りたい・・・と思わずにいられない熱い作品です。
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女性が元気になれる作品です。 |
舞台は華やかなファッション業界で働く女性たちへ贈るゴージャス&ユーモラスなサクセスストーリー、元気いっぱいのポジティヴ・ムービー、女性が元気になれる作品です。
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ご都合主義 |
TVドラマ「恋するアンカーウーマン」のDVDを購入したら、特典で入っていたので見ました。
この2つは、同じキャリア志向で仕事と恋愛との両立に悩む女性を描いていましたが、アンディは「恋する?」の主人公とは全く違うタイプです。
その理由は彼女の仕事に対する無責任さ。
途中、ああいう形で仕事を投げ出すのを見たときにには、「おいおいそれでいいの???」と驚きを通り越して目が点に。
それなのに最後には仕事も彼氏も自分のもの。
映画の良さの1つは、夢を見させてくれるものであることには私も賛成ですが、
世の中そんなに甘くないよ!と、あまりのご都合主義につっこみ入れたくなりました。
メリル・ストリープの役柄だけが現実感あったなあ。。
一番大事な主人公に感情移入できなかったので星1つ、プラスおまけしてメリル・ストリープの現実感に星1つ。
豪華ブランドの着こなしも、アン・ハサウェイより「恋する?」の主役、元トップモデルのレベッカ・ローミンに軍配(スタイル抜群!)。
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おしゃれに興味がないと・・・ |
『おしゃれ』に興味がないと作品の魅力は半減、いえもっと落ちるかもしれません。
ストーリーがつまらないというわけではなく、作品の持つ魅力の個性が『おしゃれ』っていう
装飾性にあるからです。 機智と機転と根性でのし上がるサクセスストーリーはまさにハリウッド
どこにでもある話です。 問題はこっから先でジョンガリアーノのソワレや、D&Gの靴、ヴァレンチのコートといった世界屈指のデザイン、スーパーの「ひと盛りなんぼ」みたいなたたき売りの洋服とは違うそのカット、
(高い洋服と安い洋服の違いは生地もあるけどおおむねは身にまとったときのシルエットです)等に
魅せられなきゃ2回3回は繰り返して見れません。 レンタルで十分です
男のおしゃれとはやはり身だしなみ程度のものだと痛感させられた作品でした。
おしゃれとは女のための言葉です
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はまった ^^ |
女の子があこがれるファッションの殿堂。
心ならずも入り込んでしまったアンディ。
女性のサクセスストーリーとして面白い。
4月・・新卒の学生にとって、パワーを
もらえる映画に仕上がっていると思う。
メリル・ストリープの存在感もすごかったが、
個人的には、スタンリー・トゥッチがいいと思った。
”Shall We Dance ”とまた違った役どころだが、
名脇役といった感じ。
希望・夢を感じさせる作品。